枕・シーツのニオイ対策

  • 洗濯時に重曹をプラス
    洗剤に重曹を大さじ1程度加えると、皮脂や汗のニオイが落ちやすくなる。

  • 酸素系漂白剤のつけ置き
    ニオイが強いときは、酸素系漂白剤で30分〜1時間つけ置きしてから洗濯。黄ばみも一緒に落ちることが多い。

  • しっかり乾かす
    湿りが残ると雑菌が増えてニオイの原因になる。乾燥機や日陰干しで、中まで乾かす。

  • 枕の消臭
    洗えない枕は、重曹を小袋に入れて枕の近くに置くだけでも、湿気とニオイを吸う効果が期待できる。

日々の手入れのコツ

  • 洗濯の日を決める
    週末に「シーツ・枕カバーを洗う日」を決めると続けやすい。

  • 替えのシーツを用意
    2組あれば、洗ったあとすぐに取り替えられ、干す時間も取りやすい。

  • 汗をかいたら早めに洗う
    夏や梅雨時は、週2回洗うなど頻度を上げると黄ばみ・ニオイを防ぎやすい。

枕・シーツを定期的に洗い、重曹や酸素系漂白剤で黄ばみ・ニオイをケアすると、寝室が清潔に保てます。布団の手入れは「布団・マットレスのホコリ・ダニ対策」、寝室の記事は場所で探すからもご覧いただけます。