シミ・傷を防ぐ習慣

  • 鉢植え:受け皿に水をためすぎない、トレイの上に置く
  • 家具:キャスター付きやフェルトシートで床への負荷を分散。定期的に少しずらして変色を防ぐ
  • :玄関で脱ぐ、室内履きに履き替えると靴跡がつきにくい
  • 水まわり:窓の結露はこまめに拭く。フローリングに直置きするものは水はねに注意

豆知識:フローリングの種類

  • 無垢:木そのものなので、傷やシミは削ったり補修したりできるが、水に弱い
  • 複合( laminate ):表面は樹脂コーティング。傷は補修ペンで目立たなくする程度
  • 突き板:薄い木の板を貼ったもの。無垢に近いが、水や強い力には注意

素材に合った手入れをすると、長くきれいな状態を保てます。

まとめ:フローリング・畳のシミ・傷のポイント

  1. 水は最小限。固く絞った布で拭き、すぐ乾かす
  2. 靴跡・黒ずみは重曹や中性洗剤で。畳は絞りをしっかり
  3. 浅い傷は補修ペン・ワックスで色を合わせて目立たなくする
  4. 鉢植え・家具の置き方で、これ以上のシミや跡を防ぐ

無理にこすったり水をかけすぎたりせず、素材に合わせたケアを心がけてください。

床掃除におすすめ(提携広告)